センスエモーションカウンセリング

対人恐怖症・引きこもり相談は東京都中央区の【センスエモーションカウンセリング】

不登校について

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ご家族の方へ

不登校、長い間外へ出れないお子さんがいる方へ

お子さんが不登校になったきっかけは何でしょうか?

様々な理由があると思います。
その理由を無理には聞き出さないでください。
本人から言って来るまで、待ちましょう。
ご家族の方が勉強、進路、このまま外へ出なくなったら…と心配事はつきません。

周りのご家族の方がどれだけ心配していても、
本人が動かなければ何も解決しないのです。

長い間外へ出ていないお子さんは、いきなりカウンセリングに来るのは難しいと思います。

ご家族の方が、不登校にしようとして育てたのではありません。
そうしようとして接していたのではありません。
事実、精一杯育ててきたのだと思います。
でも、結果は目の前の情況が事実なのです。
お子様だけに行くことを期待をしていても難しい場合もあります。
この学校へ行けない、ひきこもっている状態を
親御さんのチカラで解決出来ることも有ります。
私も同じように悩んでいました。
心理を学んでわかった事は今までと同じように関係を持ち続ける事は何も変わらないと
解ったことです。
私も親なので出来るだけの事はしてあげようとして、
返って子どものままに留まらせる子育てだったと思います。
最初に何をしたのか。
まず、1日を通して24時間、何回子どもに声をかけて
何をどうするように声をかけているのか現実を見つめ直すことからスタートしました。
もしも、このページをご覧になった方で
その声掛けは幼い頃と同じ内容でしたら、少し変える事をお勧めします。

幼い頃は躾の意味が含まれますが
もうすぐ20歳になるお子さんに、同じように伝えているのなら
それは、幼い子どものまま接していることになります。
大人になる準備として、成長するために声掛るのも異なってくると私は思います。

このまま同じような毎日を送らないために、まずはご家族の方からのご相談をお待ちしています。

センスエモーションカウンセリングでは
お子様の性格やご家族の関係を考慮し、ご家庭に合った無理のない対応方法をお伝えしています。

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お子様の気持ち

不登校の子どもの気持ち

お子様はこんなときは、こんな気分になることが多いです。

<朝起こすとき>
なかなかお子さんは起きないです。
何度も起こしても起きないからこんな言葉をつい使ってしまいます。

『何度も起こしているのに』
『昨日もそうだったじゃない』
『どうするのよ、これから』
起きようと意思はあるのです。
でも、不安な気持ちが邪魔をするのです。
起こされている今が不安。それなのに…
昨日も起きなくて昨日も学校へ行けなかった嫌な気持ちを思い出し、今が不安なのにこれから先のことを考えるのはもっと不安が増してくるのです。

朝起こす方法が有ります。
それはお子様に合せた起こし方をお伝えします。

<学校へ行けたとき>
学校へ行けたとき、ご家族の方は嬉しいですよね。
だから、嬉しい態度や言葉をかけてしまいます。
嬉しい意思は伝えてもいいのですが、必要以上に沢山の言葉がけや、態度はあまりしない方がいいのです。

なぜならば…プレッシャーがかかるのです。
今日は学校へ行けた、でも明日また同じように行けるかどうかお子さん自身がわからないのです。
もし行けなかったら、また不安になります。
それはご家族の方も同じ気持ちだと思います。

その場合は昨日も学校へ行ったように普通に声をかけるほうがプレッシャーになりません。
<お子さんが暴れるとき、暴力を振るうとき>
お子さんが暴れたり、暴力を振るうとき、心の中は…
「なんで解ってくれないんだよ」
「どうして苦しい気持ちを解ってくれないんだよ」
不安で苦しくてその気持ちをわかって欲しくて、暴れたり暴力を振るいます。

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センスエモーションの対応

不登校のお子さんの対応はそれぞれ違います

  • 1.期間

    学校へ行かなくなったのはいつごろからなのでしょうか。
      …行かなくなって間もないのか、半年以上なのか、長期なのか。

    その時間の長さだけお子様もご家族の方にも負担は重いと私は思います。

  • 2.お子さんの性別

    男子、女子、どちらかで対応もかわります。
    年齢によっても様々ですが、思春期のお子様が不登校になっているとしたなら
    男のお子様でしたら、やはりお父さんが関わると解決の糸口が見つかる場合も多いです。
    思春期特有の男同士の話もあると思います。

  • 3.行かなくなった学年は?

    小学生、中学生、高校生、大学生とそれぞれ対応は異なります。
    中学生のお子さんは今までの小学校とのギャップを感じていると思います。
    勉強も小学生の時とは異なります。
    部活や委員会、体の成長、塾、友人関係など、めまぐるしい環境の変化に対応するだけでも
    慌ただしい事だと思います。
    その状況についていくには気持ちの面でゆとりはないかもしれません。
    学校へ行こうとしても、お腹が痛くなったり、不安な気持ちが胸いっぱいに広がったりします。
    そんな時程、ご家族の方はお子さんの支えになる安心感を渡せるといいです。

  • 4.家族の笑顔を取り戻すために

    ご家族の中では今どのような対応をとっているのでしょうか。
    こちらのセンスエモーションカウンセリングでは
    ご家族の方にカウンセリング、または、ご相談をお勧めしています。
    なぜご家族なのか?
    疑問に思う方も多いと思います。
    理由は
    1.解決する時間が早いからです。
    2.ご家族の方も、お子さんの不登校をストレスとして抱えているからです。
    3.また同じように行けなくなったときに対処が出来るようになるからです。
    4.お父さんまたはお母さんがカウンセリングを受けると安心感が増すからです。

    お子様の不登校・引きこもりになった理由は様々だと思います。
    もしかしたら、学校へ行けないことで自分の本当の悩みに向き合っているのかもしれません。
    「なぜ、行けないのだろう?」と本人は悩んでいます。
    でも、そんな時は学校から、家の中から、友人たちから 『なんで学校行かないの?』という視線を浴びます。
    そこに焦りや急き立てられる思いもあることでしょう。

    親御さんや家族の方は心配して見守っている事だと思います。
    でも、その心配の中にはご家族の方の不安も詰まっている事でしょう。
    それは今まで経験したことない事だからです。

    最初に、ご家族の方の不安に寄り添います。
    ご家族を先にカウンセリングするのは、お子さんに対する心配から来る
    ストレスや不安感を安定させるためです。

    そうして、不安でいっぱいなお子さんの支えになれるようにです。

    以前、息子さんの不登校を悩んでお父様がご相談に来られた方がいます。
    この理由を説明してお父様をカウンセリングしました。
    定期的に通う事で、
    カウンセリング開始後6ヶ月でお子様は無事に学校へ戻ることが出来ました。
    こちらには、不登校の息子さんは1回も来ませんでしたが、
    その後も学校へ通っていることを報告来ました。
    お父様がご家族の中心になり息子さんの支えになったのだと思います。


    不登校はお子さんだけの問題なのでしょうか。

    ご相談は1時間から対応しています。
    メールのご相談も承っています。
    お問い合わせページからお申し込みください。

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Information

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