センスエモーションカウンセリング

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心の年齢と実年齢のギャップ

心とカラダのギャップが大きく生じるのは
思春期でしょう。

心は今まで通りに変わらないけど身体的な発達がめまぐるしく変化してきます。
女子では生理が始り胸が膨らみ
男子では声変わりや精通があり
自分ではコントロールできない体の変化に戸惑い
どうなってしまうのだろうと心細さや苛立ちも起きたりします。


それまで周りに大きく見えてた大人と同等の身長となり
今まで見えていた世界が違って見え自立が芽生えてくる時期です。
大人になる心も身体も準備の段階です。


素直に大人にしたがっていたのも
反発や自分の考えを
主張し自立しようとしながらも、まだ親に依存し
心が揺れる時期でもあります。

親側も思春期の子どもに対して手を余したりもします。



この時期に何処かへ所属していたいような
誰かそばにいてほしい様な
集団の中へ身を置いて一人ぽっちにならない様に
孤独を避け安心したいという気持ちも出てきます。

そこで、安心する、信頼する人間関係をなんとか作る事ができれば
思春期にある自立と孤独の不安を対処する力が出来きて
大人の準備は整います。


この時期に人ではなく
ゲーム、アニメや漫画、ネットの世界、または空想の世界に身を置き
また、親への反発はあるけれど従がってしまえば
(反抗するけど友人は作らないも含め)
心がその年齢で留まってしまうこともあります。


そのまま成長が続き、見た目は立派な大人の姿になります。
でも、心は思春期の子どものまま・・・
大人の世界で大人の姿をし仕事をするのは
シンドイかもしれません。
心とカラダのギャップは社会に出ると一層辛く心の負担になります。
仕事が辛い、大人同士の付き合いが辛いと感じる方はご相談ください。