センスエモーションカウンセリング

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過保護と過干渉

お子さんを過保護に育てるといつまでも親を頼ってきます。
家は厳しく育てていますと思っていても
過干渉になっていませんか。
私自身がそうでした。
わりと自分の事は自分でしなさいと言いながら、どこか手伝ってしまう。
例えば
部屋を片付けなさいと言います。
言っただけではすんなりやらない。
自分の部屋なんだから自分でというスタンスを保っているようで
子どもは、カギが無い、○○が無いと騒ぎ立てると
一緒に探していたりしました。
片付け、自分の持ち物を何処へ置いたのか
子ども本人に最後まで責任持たせてない証拠です。
私は一緒に探し見付けて
「ほらあなたは何もできないのよ」という
無言のメッセージを送っていることになります。
そうすると子どもは、母親が探してくれる
自分でやらなくても
何か有れば聞けばいいと自然になります。(癖になって当たり前になっていきます)
親がこうしなさいと言いながら
結局サポートしていると、
子ども自身の力でやれる範囲が狭まってきます。
厳しく子育てしたと思っていても口を出すことが多ければ
厳しい言葉の過保護と同じことになります。